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ノートの切れ端にこだわりあり
今は珍しいかもしれないけど、
昔はそろばんの塾はそこらじゅうにあった。
私も小学校3,4年の頃にあるそろばん塾に入った。というか、
親から入りなさい、と言われて、無理やり通わされた。
別に、好きでもなかったけど。
週2回ぐらいあったかなあ。
いつも、計算、計算の練習です。
ノートの切れ端を持って行って、それに答えを書いてました。
が、ちゃんとしたノートを買って、それに書きなさい。と、
塾の先生に言われました。
なにかなあ。私にとってみると、そのころはそろばんはそんなに重要と考えてなくて、
ノートの切れ端で十分だと思っていたのですね。
まー、そろばんとは、それほどのものでしかないと。
軽くあしらっていたわけですね。
次の塾のときも、ノートの切れ端を持っていったら、
塾の先生はあきれ返っていました。
あのとき、先生は本当は怒っていたんだろうけど、
私のことを貧乏と勘違いして、それ以上、強くノートのことは言わなかった。
そして、私は塾をやめるまで、ずっとノートの切れ端で通しました。
なにか変な癖で、そういう変わった信念を私は持っていて、
それを断固変えようとしない変なところがあったのですね、私は。
いや、それは今でも変わらないかもしれない。
昔はそろばんの塾はそこらじゅうにあった。
私も小学校3,4年の頃にあるそろばん塾に入った。というか、
親から入りなさい、と言われて、無理やり通わされた。
別に、好きでもなかったけど。
週2回ぐらいあったかなあ。
いつも、計算、計算の練習です。
ノートの切れ端を持って行って、それに答えを書いてました。
が、ちゃんとしたノートを買って、それに書きなさい。と、
塾の先生に言われました。
なにかなあ。私にとってみると、そのころはそろばんはそんなに重要と考えてなくて、
ノートの切れ端で十分だと思っていたのですね。
まー、そろばんとは、それほどのものでしかないと。
軽くあしらっていたわけですね。
次の塾のときも、ノートの切れ端を持っていったら、
塾の先生はあきれ返っていました。
あのとき、先生は本当は怒っていたんだろうけど、
私のことを貧乏と勘違いして、それ以上、強くノートのことは言わなかった。
そして、私は塾をやめるまで、ずっとノートの切れ端で通しました。
なにか変な癖で、そういう変わった信念を私は持っていて、
それを断固変えようとしない変なところがあったのですね、私は。
いや、それは今でも変わらないかもしれない。